Sakaseruスタッフ握手会レポート

Sakaseruスタッフ握手会レポート

2019年10月28日

こんばんは、スタッフのアスカです!
ハロウィンと聞いて、季節的な趣よりも「もう10月終わるの!?」と月日の早さに驚愕してしまう今日このごろです。あっという間に年末ですね。少しでも充実した日々を送りたいものです。

さて、そんな私達Sakaseruですが、この度乃木坂46様の握手会に初めて参加してきました!!本日はそのわくわく初体験について、レポートさせて頂きます。



1. 握手会の準備をしよう!


Sakaseruの仕事の中で、目にする機会の多いアイドルの方の「握手会」。なんとなくは知ってはいるものの、かなりぼんやりとしたイメージしか持っていませんでした。

しかし以前、観劇に関して代表のオビからお伝えした通り、私達Sakaseruはお客様の好きなものを好きになりたいと思っています。そのためには、現地に行くしかない! ということで、握手会に行くことが決まりました。

そしていざ改めて握手会について考え出すと、

「1回でどのくらい握手できるんだろう?」
「テレビでよく見るような人気メンバーの方とも握手できるんだろうか?」
「特別な準備はいる?」

など、基本的な疑問と不安が止まりません。

こんな時こそインターネット!!Google先生はなんでも知っています。



  • メンバーにもよるものの、握手券一枚あたり1秒ほど握手ができる。

  • 枚数を増やすと握手できる時間が増える(複数出しできない時もあり?)。

  • CD(握手券)はあらかじめ買っておいた方が良いが、当日買うこともできる。

  • 人気メンバーは握手までに4ー5時間並ぶ。


などなど…知らないことだらけで、いちいち「えー!!そうなんだ!」と驚いていました。

また、少し困ったのが、握手するメンバーについて。調べれば調べるほど、事前に決めておいた方がいいとはわかりつつも、格別に応援している方がいるわけではなかったので、どなたにしても自分が中途半端な気がしてしまったのです。

最終的には、とある理由もあって、言わずとしれた人気メンバー・齋藤飛鳥さんのレーンに並ぶことを決めました。

……この時はまさか、あんな大変な思いをするとは、思ってもいませんでした……。



2. いざ、当日!




Oh..

右側全て、握手会のために並んでいる人々です。

握手会の流れは、一度一斉に並んで、順にそれぞれのレーンへ移動していくというもの。
この列で合ってる!?ときょろきょろしつつも、12時50分頃、無事並ぶことができました。到着までに少々アクシデントもあり、想定よりも遅い時間になってしまったため、個別レーンの列に辿り着いたのは14時前。この日齋藤飛鳥さんのレーンは14時締切でしたので、本当にぎりぎりでした。

余談ですが、今回握手させて頂く相手を飛鳥さんにしたのは、一応、自分なりの理由がありました。

自分の"アスカ"という名前について、小さい頃なんとなく「もっと可愛い名前、格好いい名前がよかったな」と思っていたのです。今現在は親からもらった名前に思うことはありませんが、昔の私なら、同じ"アスカ"である齋藤飛鳥さんの活躍を喜んだかもしれません。

だから密かに、テレビで見かけてチャンネルを止めるくらいには、齋藤飛鳥さんを応援していたのでした。



「本当にすごい人の数ですね〜!」
などと、全体列の時には小柴とおしゃべりしながら、わくわくモード。

列には若い男性が多めながらも、女性も想像していた以上に沢山いらっしゃいました。年齢層も上は50代から下は10代と思われる方まで、本当に幅広いファン層が見受けられます。

……最初はそんな風に、周りを観察する余裕もあったのですが。

辛かったのは個別レーンに並んでからでした…!

前述の通り「人気メンバーは4ー5時間並ぶ」と聞いてはいたので、イメージと覚悟はしていたつもりです。ただ、その想定よりもかなりきつかったというのが正直な感想でした…!!
なにしろ、いつ列が進むのかわからない! 自分が今どの位置にいるのかわからない!ゴールが見えないのです。

しかも握手券の枚数を重ねれば、その分長く握手をすることができますから、1枚出しの人が多ければさくさく列は進むでしょうし、握手券大量の猛者がいれば列はストップします。その予測もできないので、「先が見えないというのはこんなにつらいのか…!」と思いました。

運営の方から座らないで、とアナウンスされることもあるため、ずっと座っていられるわけでもありません。次第に「初参加で超人気メンバーはハードルが高かったかも…!!」という考えもよぎりますが、時既に遅し。

もはや進むしか道はないのです……!!!!!!



▲ 当日のSakaseruチームチャット


3. ついに握手!



時刻はもう18時を回っていました。

広い広い会場内を少しずつ移動し続け、やっとのことで【②齋藤飛鳥】と書かれた白い衝立が視界に入ります。

ようやく、ようやく待ち望んだ瞬間が訪れようとしていました!!しかしそこで、はっと気づいたことがあります。



何喋ればいいのかわからね〜〜〜〜〜。

※一番リアルな気持ちを伝えるため、言葉遣いが乱れておりますこと恐縮です。

気の利いたことを言ってみたい!! とは思いつつ、そういうタイプでないのは自分でよくわかっています。しかも、テレビで見かけている程度の人間が「いつも見てます!」「応援してます!」と言うのも何か違うのではないか…でも、なんか、言わないと、向こうも困っちゃうし…!!

嫌な汗がにじみます。

覚悟が決まらないまま、どんどんと列が進んでいきました。なんでこんな時だけめちゃくちゃ進みが早いんですか??
観念する気持ちで荷物を預けて、前の人が握手を始めると…私も飛鳥さんの姿を見ることができました。

(ワーーーッ本物だーーーーッッッ)

背筋を伸ばし机に肘を乗せて、もたれるように座るその姿。あまりの透明感に目が潰れそうになります。わずかに聞こえてきた「ありがとー」という言葉と同時に、お顔がくしゃりと笑顔になります。

(ホワーーーーー可愛いーーーーーッッッ)

テレビで見る飛鳥さんはどちらかというとクールな印象だったので、その柔らかい微笑みに、握手する前からホワーッとなってしまいました。言うことを決めなければと思いつつ、間近でアイドルを見れる貴重な機会に頭が働きません。

そしてまとまらないままついに!!!私の番がやってきました!!

机の前まで何を考えて歩いたのか、次の記憶は正面から見た飛鳥さんのお顔に飛んでいます。わずかに視界に入った白く細い手を見つめたくても、もうお顔から目が離せない。

間近で見る飛鳥さんのお顔は本当に、

(ちっっっっっちゃい!!!)

全体が小さい上に目が大きい!肌が綺麗すぎる!!しかもその大きな瞳でこちらを見ている!!!!一気にワーーーーッとなってしまいました。
多分、私は0.1秒くらい固まっていたのだと思います。笑顔の飛鳥さんが、ほんの少し首をかしげたように見えました。
それに対して口をついて出た言葉は――

「あ、こ、こんな時間まで、本当、おつかれさまです…!!」



ねぎらってしまった…………。



言った途端に後悔がすごい……誰の目線??
と同時に、肩を押されて”剥がされ”ます。ほぼ同じタイミングで、飛鳥さんが「あらぁ全然だよ。ありがとー」と言ってくれました。

自分の言葉に反応してくれたことへの感動反面、剥がされた時の悲しさと言ったら…!!押されて視界が飛鳥さんからずれた瞬間、「え?もう?」と思ったことをはっきりと覚えています。

一抹の寂しさを抱えつつも、達成感に包まれた私はすぐにSakaseruチームへ報告しました。



▲ Sakaseruチームチャット



時刻は18時20分。肩と腰が悲鳴をあげた丸々5時間半の長旅が、無事終わりを迎えました。



それからもう1週間が経とうとしていますが、握手会から自分の様子がちょっとおかしいのを感じています。

なんというか、これは、恋…?

視線が自分に注がれたこと、言葉をかけてもらったことが、後から思い返して妙に嬉しい。あの手の感触をほとんど覚えていないこと、0.1秒固まってしまったことが、やけに悔やまれるのです。
YouTubeで飛鳥さんの動画を見ても、「実物の方が億倍可愛かったな…握手会行けばまた会えるんですよね…」と考えている自分がいます。

5時間並んだことはすっかり忘れてしまい、トップアイドル恐るべし。です。


何はともあれ、仕事の一環としてではなく、全力で握手会を楽しんでしまいました。
それもこれも、本当にお客様のお陰です。そうでなかったら、「4ー5時間並ぶ」の情報の時点で、絶対に諦めています。

握手会未体験の方も、 是非一度ご体験ください!!



握手会へお届けさせて頂いたお花の一覧はこちらからどうぞ。


ここまでお読み頂き、本当にありがとうございます!
また来週日曜のメールマガジンや、ブログ、Twitterなどを覗いて頂けたら嬉しいです。

引き続きSakaseruをどうぞよろしくお願いいたします。

Sakaseru運営スタッフ アスカ

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