Interview

ライブ QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018 宛 祝い花

「お花を贈ることも含めて毎回全力で」

お客さまお手製のキャラクターが可愛らしい、こちらのお花。長く枯れない、プリザーブドフラワーを使用してフラワーデザイナー宮崎がお作りしています。 デザイン画を頂戴し、そちらをどのように工夫したら、お花として実現させられるのか。お客様と宮崎とで、チャット上にてじっくりご相談を致しました。完成後はお客さまも大変喜んで頂き、その喜びのメッセージの中で、「私にとっても特別な日」とのメッセージがあり、どんな特別な日、だったのだろう、どのような想いでご依頼頂いたのだろう、と感じ、この度インタビューをお願いさせて頂きました。

Q:元々、なぜSakaseruでオーダーしようと思ったのですか?

オーダーメイドでお花を作っていただけるお花屋さんを探していたところ、Sakaseruさんのサイトを見つけました。フルオーダーメイドで更にデザイナーさんと直接チャットでご相談ができるとのことで、「なんかすごいぞ…」と(笑)。

それに加え掲載されている事例の中で、特にデザイナー宮崎さまの作風が理想にとても近かったこともあり、ご依頼させていただきました。

Q:Sakaseruは花屋のサービスとしては少し珍しいものかと思います。 オーダー前、もし不安だったことがございましたら教えて下さい。 また、実際に使ってみてどのように感じましたか?

不安は特にありませんでした。Sakaseruさんのようなサービスは初めてで、「すごい」と驚くことばかりだったように思います。 オーダーから決済、詳細のご相談までとてもスムーズでした。

Q:これまでご公演へのお花は何回程度、贈られましたか?初めて贈ったのはいつ頃で、なぜ贈ろうと思ったのですか?

スタンド花、アレンジメント合わせて今回で7回目になります。 初めて参加した同作品のライブで、会場が沢山のお花で溢れているのを目の当たりにしました。飾られていたお花全てに愛情とアイデアがぎゅっと詰まっていて、とても素敵で、とにかく感動したのを覚えています。

自然と一緒にいた友人と「次は自分達もお花を贈りたいね」という話になり、初めてお花を贈ったのが2015年1月のことです。それ以降同作品のライブの度、友人とお花を贈るのが恒例になっています。

Q:イラストが非常にお上手で、フラワーデザイナーもイメージがしやすかったと思います。今回のデザインのコンセプトを教えて下さい。

まず宮崎さまの作品のお写真を拝見して、リースがとても可愛らしくて素敵だなあと思いまして。 そして今回のライブは、公式メインビジュアルやグッズに時計がモチーフとして使われていまして。 リースに針を付ければ時計が出来上がり、可愛い上に今回のライブのイメージにも合う!という感じで、発想自体はとても単純なものでした。

デザイン画をあまり細かく描き込んでしまうと、「これを再現しなければ」という重圧になったり、結果デザイナーさまの作風を存分に活かせなくなってしまうのではという不安もあり…。ある程度ざっくりとしつつも、全体の雰囲気が掴めるデザイン画を目指しました。宮崎さまからも、わかりやすいですと仰って頂けたのでほっとしました。

Q:フラワーデザイナーとのやり取りの中で印象に残っていることがあれば教えて下さい。

最初から最後までとにかくご丁寧に対応していただき、とてもお話しやすかったです。 使用するお花の色味の事前確認や、大体のサイズを教えて下さったのでこちらも完成形のイメージがしやすく、お花に取り付ける小物なども作りやすく安心で…正に至れり尽くせり、でした。

Q:フラワーデザイナー宮崎へのメッセージの中で、「私にとっても特別な日でした。」と仰っていたことが印象的でした。もし差し支えなければ、その日はお客さまにとってどのような特別な日だったのか、教えて頂けますか?

同作品のライブはいつも大切で特別な日なのですが、今回は特に好きなグループの公演ということで一際思い入れが強かったのかもしれません。

大好きな作品のライブがまた開催されるとは限らない、もしかしたら今回が最後になってしまうかもしれない。そんな世界なので、お花を贈ることも含めて毎回全力で臨んで、全力で応援するようにしています。 このライブが終わったら私の2018年は終わったようなもの、くらいの大イベントでした。

Q:完成した写真を見てどう思われましたか?

まずとにかく「可愛い!」「家に飾りたい!」と思いました。 会場で実物をじっくりと見ることができたのですが、生花とは少し違ったプリザーブドフラワー独特の質感がまた良い雰囲気を作り上げていたように感じました。

可愛らしくも上品で、とっても素敵に仕上げていただき、心より感謝しております。

インタビューを終えて

「もしかしたら今回が最後になってしまうかもしれない」そのお言葉にスタッフもはっとさせられました。Sakaseruにご依頼頂く皆様は、多かれ少なかれ、きっとそのようなお気持ちを持っていらっしゃるのだろうなと、考えさせられました。 大変丁寧にお答え頂いたことがわかる、この度のインタビュー。 改めまして、お答え頂きまして本当にありがとうございました…! この場を借りて重ねて御礼申しあげます。