Interview

舞台 ガラスの仮面・愛のメソッド2019 -笹森裕貴さま宛フラスタ

本当に舞台のイメージに合ったお花になりました。

紫のバラ、ピンクのバラ、そして衣装をイメージして…。

いくつかのご希望要素をフラワーデザイナー加納がまとめ上げたこちらのスタンド花。可愛く、でもどこか上品な雰囲気が漂います。

こちらはご相談からお承りさせて頂いたお客さまなのですが、初めから、具体的にイメージが決まっておられる印象がありました。今回のお花はどのようにしたいというお考えで、そのご希望になったのか。その裏にある想いをお聞かせ頂きました。

Q:元々、なぜSakaseruでオーダーしようと思ったのですか?他のお花屋さんと比較して決定されたのであれば、何店舗くらい検討されていましたか?

初めてスタンド花を贈ったので、検索で出てきたお花屋さんのサイトを流し見して、なんとなく良さそうだなと思って決めてしまった感じなのですが……笑

せっかくお花を贈るからには、センスの良いプロの方にお任せしたかったので、無料相談でオススメのフラワーデザイナーさんをご紹介頂けるサービスに惹かれました。相談への対応も素早くて丁寧だったので、安心してそのままオーダーさせて頂きました。

Q:Sakaseruは花屋のサービスとしては少し珍しいものかと思います。 オーダー前、もし不安だったことがございましたら教えて下さい。 また、実際に使ってみてどのように感じましたか?

初めてスタンド花をオーダーしたので、Sakaseruさんのサービスが珍しいかどうかも分からなかったです笑

一度無料相談のスタッフさんに概要をお伝えしたあと、フラワーデザイナーさんに引き継ぐ形なので、どこまで相談内容が伝わっているのかな?という不安はありました。心配な点はデザイナーさんに直接チャットですぐ相談できたので、オーダー後も問題なくお花を準備して頂けて良かったです。

Q:お花を贈るタイミングに決まりはありますか?(ex.初舞台のような節目のタイミング・一緒にお金を出せる友人が集まった時、贔屓の俳優さんが出る舞台には毎回出している、など…)

今回は俳優さんの初主演舞台ということで、思い切ってお花を贈ってみたのですが、今後どのようなタイミングで贈るかは未定です……笑

舞台によってはお花の受付をしていないことも多いので、今後またお花の受付のある舞台へ俳優さんが出演される機会があれば、またお花を贈ってみたいなとは思っています。

Q:今回は、お衣装のイメージや「ガラスの仮面」ならではの紫のバラ、演者さまが手にされていたピンクのバラなどの要素など、割合、具体的にご希望を頂きました。全体のイメージはどのように膨らませていったのでしょうか?

ガラスの仮面、しかも主演ということで紫のバラは絶対入れたかったのですが、それだけだと他の方からのお花と似てしまうかもしれないと思ったので、他の要素も希望をお伝えさせて頂きました。舞台の事前の情報が少なかったので、少しでも舞台のイメージに近付けようと、公演ブロマイドの衣装を参考にお伝えさせて頂きました。

実際の舞台でも紫のバラとピンクのバラが出てくる演出があり、本当に舞台のイメージに合ったお花になったので、お伝えして良かったと思いました笑

可愛らしい雰囲気のお花を贈りたかったので、白とピンクと紫なら絶対可愛くなるはず!と思ってお伝えしたのですが、本当に可愛くて素敵なお花にして頂けて嬉しかったです。

Q:完成した写真を見てどう思われましたか?気に入った部分などありましたら教えて下さい。

初めてスタンド花をオーダーしたので、完成するまではかなりドキドキでしたが、完成したお花が本当に可愛くて嬉しかったです……!

紫のバラ以外は色のみ指定してお任せだったので、色々な種類のお花でバランスよく可愛いアレンジをして下さったのがとても素敵でした!

現地で見た実物のお花は本当に素敵だったのですが、日にちが経ってしまってから見に行ったので、完成時の一番綺麗なお花を写真で送って頂けたのもありがたかったです。

インタビューを終えて

ご公演の情報も少ない中、「少しでも舞台のイメージに近づけよう」と、ご依頼頂いたこの度のお花。お贈り先である俳優さまや、その出演される舞台を大切に思われているからこそのお気持ちだと感じました。そこにお客様ご自身のイメージである「可愛らしいお花」というご要望をプラスし、オーダーメイドだからできる、唯一無二のお花が出来上がりました。 本当に大切な、「初めての花贈り」にSakaseruをお選び頂いたこと。誠にありがとうございました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。